GX-9999 ガンダムX魔王
1/144HGBF 2013年11月発売


「粒子変異でビームを弾く技術が、自分だけのもんやと思うとんのかい…おっさん!!」









ビルドファイターズにて、まさかの主役級MSに抜擢された、ガンダムXの改造機です。(*´▽`)
ネーミングや逆さまに構えたサテライトキャノン等、発表当初は違和感を感じていたデザインなのですが、今ではすっかり虜です(笑)。





一見、原型機とあまり印象が変わっていないようですが、全身のリフレクトスラスターや、大型化した脚部等、 白ランナーが一枚丸々交換されているので、頭部、肩、フロントアーマー、リフレクター等、目立つ箇所が一新されています。
新規造形のバックパックはグレー成形の新素材PSなので、設定通り白く塗装しました。





バストアップと可動範囲。
全身のリフレクトスラスターとエネルギーコンダクターは、第7話の影響で蓄光シールに置き換え(笑)。
ガンダムXでは青緑より、ディバイダーではコバルトブルーだったボディとつま先は、魔王では鮮やかなキャラクターブルーに。
可動範囲はXと変わらずで、膝の90度がやや窮屈に感じるくらいかな?





シールドバスターライフルはXと共通。
このライフルや手首等、Xでは通常のPSだったグレー成形のランナーは、魔王では新素材PSになっています。(*´▽`)





シールドモードは少し手を加えて、第5話での正面へ向けた構えが出来るように、グリップの角度を少し改造しました。(*´▽`)
確かこの構えを再現できるのって、MGだけなんでしたっけw





大型ビームソードは、バックパックとサテライトキャノンを繋ぐジョイントを挟むようにマウントされています。
ビーム刃はXと共通のものが一本付属しますが…やっぱり短いですよね。(;´▽`)





ここから新武装。
Xでは未使用だったバックパック左下のマウントラッチに、予備のビームサーベルを装備。
低威力低燃費のサーベルとのことで、一般的なビームサーベルと同じくらいの細さですが、長さは大型ビームソードとほとんど同じです。(^^;





両肩、両脚の新規パーツによるエネルギーコンダクターは開く事が出来、バルカンとミサイルランチャーを装備させられます。
バルカンはXのショルダーバルカンの流用で、ミサイルランチャーは新規造形です。
ショルダーバルカンの基部も余剰パーツとして残るので、バックパック左下の予備サーベルの代わりに装備させることも出来ますw





リフレクターも地味に新規パーツになっています。
Xと比べ、かなりシンプルな展開ギミックになりました(笑)。





ハイパーサテライトキャノン展開!
従来のサテライトキャノンに、センサーやグリップ等を追加し、更に逆さに構えることで、大分印象が変わっています。
バックパックから伸びるジョイントは、新素材PSでフレキシブルに可動するので、不自由さは皆無です。(*´▽`)
しかしこのジョイント、ハーミットクラブのものに似てるような(笑)。





ジョイントの柔軟さを活かして、ガンダムX原型機のように構えたり、第7話での片手持ちも再現出来ます。
流石にあそこまで派手なサンライズパースは再現出来ませんでしたが(笑)。





HGガンダムXシリーズ集結w
こう並べてみると、似てるようでかなり異なるデザインなのがわかりますね。
ブルー成型色の違いもよくわかると思います(笑)。





ジャミル「過ちは!」
ガロード「繰り返え!」
マオ「させません!」






総評:★★★★★
比較的新しいキットからのバリエキットなので粗が目立ちませんし、新素材PSをフルに活かしたサテライトシステムまわりは、動かしていて楽しいです(笑)。
バックパックは塗装が必要ですが、グレーのままでもそこまで違和感ありませんし(^^;



2014/02/22作成







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