
「機体が引っ張られている…いったいどうなってんだよ!!」

HGUCジオングをベースに、旧キットをあれこれ組み合わせて、ヘルジオングをお手軽にでっち上げてみました(笑)。
劇中通りに作るなら、下半身はフルスクラッチ必須でしょうしね。(;´▽`)
この写真に写ってるキット以外にも、1/144ズゴックを一個使っていますw

まずはヘルジオングマリーンから。
グラブロのようなクローアームとヒートロッドが下半身から生えた凶悪な姿で、非正統派なゲテモノ臭がプンプンですw
側頭部のアンテナは旧キットのものを加工して差し込んだだけですw

クローアームは、1/100ズゴック二体分の手足の蛇腹を加工して使用しています。
取り付けはスカート裏にピンバイスで穴を開けて差しこむだけのやっつけ仕事。(´^q^`)
後ろのクローはバーニア用のピンに接続しています。

クローアームはなんとか正面まで向けることも(笑)。
ヒートロッドはスプリングパイプに針金を通しただけ…ほんとは先端が尖ってるので、1/100アッグガイあたりを使えばよかったのかな…ちょうど四本ですし。(^^;

両手は鋭利なクローに変更されています。
旧キットジオングの手の甲に、1/144ズゴックの爪を貼り付けました。

お次は宇宙仕様となる、ヘルジオングギャラクシー。
脚部クローは1/100ギャンがベースとなっているのですが、旧キットを使ったせいなのか、完全にボリューム不足です…_| ̄|○
クローはビルダーズパーツです。

両手が通常のジオングと同じメガ粒子砲になり、クロー先端や本体を含め、迫力のメガ粒子砲15門同時発射を披露していましたね。
16話は箸休め回的だったのに、戦闘シーンには抜かり無しでしたw

付属のリード線でオールレンジ攻撃も再現出来ます。
劇中未使用でしたが、脚部クローも遠隔操作可能だそうです。

ビギニングガンダムは持っていないのでスタービルドストライクと比較。
とてつもなくでかいです!w
総評:★★★★ まずジオングですが、古いキットですし、デザイン状、可動範囲は狭いですし、モノアイも動きませんが、色分けはほとんど完璧ですね。
ヘルジオングへの改造は、ギャラクシーならそこまで難しくないかも?
マリーンはちゃんと作るとしたら相当大変だと思います。(;´▽`)
2015/04/07作成
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