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HGカスタマイズキャンペーン 2016SUMMER
2016年7〜8月頒布 2016年8月21日UP 




毎年恒例となった夏のカスタマイズキャンペーン、今回は全8種類と、例年より二種増えました(笑)。
まずは7月下旬より配布された四種を。
ところで、なんで未だにサンダーボルトシリーズだけ対象外なんだろう…対象年齢の関係かしら。(^^;





「A」のガトリングロングライフル。そのガトリングガンモード。
シリーズ定番のガトリングガンですね(笑)。
前回と同じく砲身は三門で、分解することで別の武器へ変化します。





専用のジョイントパーツとマズルを使い、砲身二本を組み合わせることで、ロングライフルに(笑)。
複数買いすることでどんどん銃身を伸ばす事ができるみたいですw





「B」のバスターフェダーインライフル。
グリップが非可動のために持たせづらいし、銃口は開いていなかったりと、今回のハズレ枠かも。(;´▽`)





反対側が鋏のようになっていて、刃は勿論可動します。
あまりガンダムらしくないデザインで、どことなくコトブキヤのMSG臭がします(笑)。





「C」はガトリングクロー。
3ミリピンで腕に装着し、先端をクローか四連砲身のどちらかから選択します。
専用のジョイントを使うことで、二基まで連結可能。





「D」はヒートアサルトシールド。
ヒートホークとシールドの組み合わせで、ヒートホークは刃が可動し、シールドは去年のものと同じく、3ミリ穴が沢山開いています。





組み替えることで、刃と杭が突き出たアサルトシールドへ。
シールドは3ミリ軸接続です。





そして、8月より頒布開始された第二弾。





「E」のブレードビームガン。
いかにもギミックが仕込まれていそうな不自然な形状ですね(笑)。





なんと、バタフライナイフの要領でナイフの刃が収納されています!
ギミック的には今回で一番おもしろいかもw





「F」のパイルブレイカーランチャー。
腕に直接装着するか、グリップを取り付けて持たせるかの選択式で、先端もミサイルランチャーとスパイクの選択式。
複数買いすることで、グリップには最大で三基まで取り付けられます。
微妙にCのガトリングクローとかぶっている気がします。(^^;





「G」はソードビームマシンガン。
可動式の片刃で、それぞれグリップ式と3ミリ軸接続式が一個ずつ付属。
とてもビームマシンガンには見えませんが、基部先端の二つの開口部がそれなのかしら。(^^;





専用ジョイントで合体させることも出来ます。
刃は可動するので、鋏のようにすることも。





最後の「H」はバックパックキャノンアーム。
去年とはアームジョイントの接続方法が変わり、ボールジョイントになったことでパーツ数が削減されています。
ですが、片側のジョイントが中途半端な状態でしか組めず、複数買い前提っぽい作りになっているのはちょっとなあ。(;´Д`)

ちなみに接続は近年のHGシリーズ共通の3ミリ穴×2なので、鉄血のガンダムフレームには非対応なのですが、片側の穴に差し込み、もう片方はうまく窪みに逃がして無理矢理装備させていますw





定番のフル装備ですが、説明書で推奨されている装備例が既に複数買い前提ってどうなのよ…(´^q^`)
というわけで、キマリストルーパーのサブアームを活かし、ワンセットでフル装備させてみました。(^^;






総評:★★★☆
どんどんガンダムらしくないデザインになってきていて、人を選ぶとは思いますし、今回も武器のみで汎用ジョイントは一切付いていない等、カスタマイズの幅はちょっと狭まっているなあという印象でした。(^^;
実体武器ばかりなのは、鉄血シリーズを意識したラインナップなのかも?







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