
「た、たた立ち上がったあっ!」「来るよ、こっち来るよ!!」

コトブキヤのバーチャロンシリーズ最g・・・ゲフンゲフン、現時点での最新キットは、まさかのベルグドル!
1/100という大型キットで出ただけでも奇跡のようです(笑)。

最新のハイエンドCGを元に作られているため、プロポーションは完璧。
可動も、引き出し関節などを用いて、デザイン性を失わないようにしつつ、それなりの可動範囲を確保しています。

色分けに関しては、今までのキットと比べると、少し塗装箇所が多めかな?(二の腕のグレーや、ホーミングミサイルの黒部分等)。
膝と足首には引き出し関節が内蔵されています。
写真の左足が引き出した状態で、右足が通常の状態です。

これのおかげで、膝を90度曲げることが出来ます!
そのままだと、45度曲げられるかも怪しいデザインですからね。(^^;
おかげで、「漕ぎ」のポーズもバッチリ決まります(笑)。

Vコンバーターはなんと、可動部分が全て差し替えという潔さ。(;´▽`)

コトブキヤのテムは持ってないので、ハセガワのファイアフライと比較。
ミサイルや頭部のせいで、でかいイメージがありますが、実はそこまで大きくなかったり(笑)。

同じ重量級のライデンと比べると尚更(笑)。
同価格帯のキットと考えると、やや割高感も感じますが・・・まあマイナー税ということで。(;´▽`)

RWのグレネードガン。
取り立てた性能もないのに、重量ばかりあり、ただでさえ悪い機体バランスを更に悪化させているという素敵ウェポン(笑)。

LWのナパームボムは残念ながら付属しないので、COMPOSITEテムから借りてきました(笑)。
近接攻撃のショルダーアタックは、ライデンほどではありませんが、充分高性能でしたね。

CWのホーミングミサイルは、ランチャーを一度取り外し、基部を専用のパーツに差し替えて展開します。

ミサイルを保持するパーツの一部(写真左側)が、まさかの1パーツ成形でびっくりしましたw
右側のシリンダー状のパーツには、アルミテープを巻いてみました。

目立たないところですが、良いアクセントになるかと(笑)。

分解したランチャーを専用の基部に装着し、ミサイルを取り付け、CW発射状態が完成!
地味で割高感を感じたキットが、一気に豪華に感じます!(笑)

ミサイルの先端は、グレー成形のものと、無色クリアー成形のものが付属するので、今回は無色クリアー成形のものを塗装して使用しました。
内部のディティールもあるので、塗装の手間を考えなければ、こちらの方が断然お勧めです。(*´▽`)

引き出し関節を使えば、強力なしゃがみCWも再現出来ます(笑)。
PS2版で追加された、超誘導ミサイルは凶悪でしたね〜w

最後はお約束の勝利ポーズ二種w
スタンドを使ってミサイル発射状態で飾るのも素敵ですよ(笑)。場所は取りますがw
総評:★★★★☆ コトブキヤのチャロンシリーズとしては、塗装箇所がやや多いのと、ミサイルはともかく、Vコンバーターの可動が蓋も含め、全て差し替えだったりと、気になる点もちらほらありますが、ミサイルの迫力は凄いですし、コンバーターのギミックはあくまでオマケ、と考えれば、さして問題ないかとも思います。(^^;
2012/07/22作成
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