
死神まとう怨念の鎌鼬

コトブキヤのバーチャロンシリーズ第三弾(オラタンでは第二弾)は、早くもイロモノVRがラインナップに乗って、驚かせてくれました(笑)。

スペシネフはRNAに優先的に供給されたという設定ですし、個人的にもRNAカラーが好きだったので、
思い切ってRNAカラーにリペイント!

バストアップ。流石に背骨パーツ付近はグラグラ気味で、結構シビアです(笑)。
バインダーのRNAデカールは、ガレキディーラーの爆炎乳さんから頒布されていたものです。

可動範囲は並程度ですが、パーツが干渉しづらい股関節、膝、肘は、それなりに動きます。
デザイン上ほとんど動かせなさそうな肩は、引き出し関節やABSパーツが使われ、予想以上によく動きます(横に90度上げられます!)。

メインウェポンは、右手に携行するビームランチャー「アイフリーサー」。
保持には専用の掌パーツを使います。
パーツの内側に塗り残しが。('∀`)

ゲームの仕様的に、VRはやっぱり後ろ姿の方が見慣れていますね(笑)。

左手からは、長時間敵機を追尾するエネルギーボールを射出します。
爪は一本ずつ可動。

接近戦では鋭利な武器として使用出来、振りの遅いサイズより役に立つ場面もある、頼りになる武器です。
爪の内側もしっかり作られています。

ランチャーを保持しない場合の通常の右手首パーツもしっかり付属しています。
ランチャーを地面に突き立てる時もこれを使いましょう。

そして、銃身部分を差し替え、刃を可動展開させることで、「アイフリーサー・モードサイズ」を再現可能。
長すぎて写真に収まりません。(;´▽`)

接近戦では広い攻撃範囲を持ち、遠距離では弾速に優れた超巨大ウェーブを発生させるスグレモノ。
5.2でのRT+CW、5.4以降の斜め前スラCWが特に凶悪な性能でした(笑)。
RT+RWの時に見せる、刃を正面に展開した、槍のような形態は再現できず。残念。(^^;

足の甲にあるブレードも武器として使用出来るようで、ターボ近接や、特殊攻撃のスライディングで使われています。
このキットでも少し可動させることが出来ます。

勝利ポーズ二種類。
うろ覚えなのでちょっと違うかもしれませんが(笑)。

シールドゲージが0.9%以下の時にのみ見られる、隠し勝利ポーズもやってみました(笑)。
背景に寄りかからせれば、ランチャーに乗ることも一応出来ました。(^^;

ハセガワのテムジンと大きさ比較。
背筋を伸ばしてやると、意外とでかいです(笑)。
総評:★★★★☆ 軽量級故にか細い・薄いパーツが多く、ライデンやテムジンと比べ、色分け面ではやや劣りますが、肩や爪の可動ギミックなんかは、かなり頑張っていると思います。
EVLバインダーの変形が再現されていないので、それを再現したRNA版が出るかと思いきや、全然そんな空気を感じないですね・・・(´・ω・`)
2011/09/25作成
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